2020ゴールデンウィーク エギング、ジギング、エサ釣りを駆使して五目釣り! アオリイカ、マゴチなど次々ゲット 五島列島・釣り日誌 

コロナ禍のゴールデンウィーク 「三密」を避け独り五目釣りに明け暮れる

ライティングコンサルタント/ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

2020年春、僕が暮らす長崎県の離島・新上五島町では、新型コロナウイルスの影響で、観光客がまったくいない状態が続きました。例年、この時期は釣り客を含めた観光客や帰省者であふれかえるので、異常事態です。

僕の本業はライター業ですが、人に会って取材し原稿を書くことが基本スタイルのため、仕事が激減。仕方なく島に閉じこもっていますが、人と会うのもはばかられるので、仕方なく(?)独りで海に出撃しました。

ある意味、こんなにのんびりできたのは久しぶり。仕事でなかなか釣りにも行けていなかったので、エギングやジギング、さらにエサ釣りと、やりたかった釣りを全部やろう! との意気込みでGW期間中は、いろいろな釣りを楽しみました。

ターゲットはキス、アオリイカなどを設定

五島列島の海は、もう夏のいろをしていました

GW期間中のメーンターゲットにした魚ですが、

・エギングでのアオリイカ

・エサ釣りでのシロギス

・ジギングでの青物や根魚

に設定しました。

アオリイカはこの時期、大物が釣れることで知られています。僕自身の過去最高が1・5キロぐらいなので、目標は2キロオーバー。

シロギスは、TVでキスのてんぷらをみて、どうしても食べたくなったので。虫エサが手に入らなかったので、オキアミで挑戦。

ジギングは、カサゴなどを中心に、何か連れればいいかな、という感じでした。

うれしい外道? 初のマゴチゲットに大興奮

まず自宅から車で5分の所にある砂地の海で、シロギスを狙いました。

子供の頃よく使たジェット天秤で、キス用の仕掛けにオキアミで勝負。エサはゴカイやイソメの方が良いのは分かっているんですが、釣り餌屋がコロナの影響で休業中のため、急遽オキアミに変更。ネットで調べたら、アミでも釣れる、と書いてありました。

とはいえ、アミは身が柔らかいため、思い切り仕掛けを投げるとアミが外れてしまいます。

軽く投げる感じで、堤防から仕掛けを投入しました。

ベラやミニのカサゴなどの外道は釣れますが、本命の群れはいないのか一向にキスは釣れず。時期が早い、という感じでもないので、ポイントが悪いのか、と考えてた矢先に、グングンと強い引きが!

あまり経験のない引き方で、頭を振っているような印象があります。これはもしや…と思い引き上げると、なんと人生初のマゴチ!

頭を振るような独特の引きがある、と聞いたことがあったので「これか」と思いました。

体長は55センチとまずまずのサイズ。高級魚でもあり、都会にもっていけば高値で取引されます。

味もいいと聞いていたので、唐揚げとアラ煮で、すべてきれいに頂きました!

安定釣果のアオリイカだが大物はゲットできず エギはオレンジが安定

この時期、五島列島ではある程度、安定的にアオリイカが釣れます。

僕は、基本的にランガン派ということもあり、ボウズということはまずないです。粘れば一匹は釣れます。

GW中も何日かエギング専門で出撃しましたが、食べておいしいちょうどいいサイズ、は何匹も釣れましたが、キロオーバーは1、2匹程度でした。

よく聞かれる「何色のエギ使ってるの!」ですが、最近は定番ではありますが、オレンジを好んで使っています!

ジギングは青物が不発 カサゴでボウズを逃れる

五島列島に移住してから、ジギングを好んでしています。

スピンテールも好きで、島ではなんでも釣れる印象があります。

アマゾンで購入している五個入りの安いやつを使っていますが、これで十分。


地合いが良ければメッキ類や、そこそこサイズの青物も釣れますが、今年は不発。その代わり、ゴロタでのカサゴ(アラカブ)が豊漁で、たくさん釣れました。

キャスト直後のフォール中でのヒットが多かった気がします。

いいダシが出るラカブ

天候もいいGW期間は釣りに最適! 2021年はぜひ五島列島で釣りを

GW中の釣りを振り返ると、天候もよく、とても気持ちよかったです。

やはり釣りをするにはとてもいい時期ですね。離島ということもあり、早朝や夜間といったゴールデンタイムでなくても、それなりの釣果が見込めますし。

来年の2021年は、コロナが収束していれば、ぜひいろいろな人に島で釣りを楽しんでほしいと思います!

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