2020春 コロナ「3密」を避け地元・五島でアオリイカ、エギング三昧 五島列島・釣り日誌

仕事にテレワーク導入 コロナウイルス感染を避け島に滞在

ライティングコンサルタント/ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

2020年春、世界中が新型コロナウイルスの脅威にさらされています。

4月中旬には、国が緊急事態宣言エリアを全国に拡大。僕が暮らす長崎県は全国一離島が多い県ですが、離島にコロナが入り込むことを避けるため、僕も地元・新上五島町にとどまったままテレワークで仕事をしています。

コロナの集団感染(クラスター)を避けるには、外出時に避けるべき行動指針として、国がいわゆる「密閉」「密集」「密接」を避けるよう呼びかけていますが、この「3密」を避けつつ島で持て余しがちな時間を有効に使うには……釣りしかない! と、よく海に出撃するようになりました。

五島で春先のターゲットといえば、大型のアオリイカ!

約2年前、島在住のままフリーライターとして独立しましたが、おかげさまで次第に仕事が忙しくなり、なかなか島で釣りをする機会がありませんでした。

コロナのせいで収入が減少傾向で不安もありますが、今できることを楽しもう! との思いもあります。

4月下旬、春先に大型が接岸するアオリイカ狙いでシーズン初めて出撃した釣果は……

やりました! ナイスサイズのアオリイカをゲットです!

地合いは最悪? 強風に加え中潮の干潮時だったが…

釣りに行く際は、それなりに潮も気にしているんですが、いまだに何が正解なのか分かりません。

朝マヅメ、夕マヅメといった時間帯に良く釣れる、といったことは分かりやすいんですが、潮はいまいち理解していません。

島の人は「魚は上げ潮の時の良く釣れる」と話す人も多いですが、経験的に場所や季節によっては、一概にそうでもないのでは、という感覚があります。

この日は適当な時間帯に出撃したところ、運悪く下げ切った干潮時がほとんどで、おまけに強い風が吹いています。

エギングに限りませんが、風があるとラインがふけるのでとても釣りにくいです。

島北部をランガン 3カ所目で実績のオレンジエギにアタリが

僕はエギングに限らず、釣りはランガン派です。

この日も、島の最北端を皮切りに釣りを始めましたが、ほぼ干潮時。ポイントも横風の場所が多く「ここでダメなら帰ろうかな…」と足を運んだ3カ所目のポイントで、一投目でヒットしました! エギは実績のオレンジ。

エギングのあたりを取るのは得意ではなく、しかも風が強かったですが、キャストしてエギが着底してすぐ「グググッー」と明らかなアタリ!

バシッと合わせフックさせましたが、ぐいぐいとなかなかの引き。1・5キロぐらいはあるのでは、と慎重に巻いていくと、なんと腕一本しか引っかかっていません!

引きの割にはサイズが大きくなかったのですが、タモの用意もなく、引っこ抜くしかありません。

腕一本でとても無理に思えましたが、そーっと引き上げ何とかランディングに成功! 目視ですが、1キロは超えていたと思います! 2020年の初モノとなりました。

欲張って根魚も釣りたくなり、別ポイントでカサゴをゲット

その後、久しぶりに根魚も釣りたくなり、ポイントを変えてカサゴ(アラカブ)を狙います。

言い方は悪いですが、なんとなく釣っていてもつれてしまうのがカサゴ。

ゴロタの遠浅で、海底すれすれでソフトルアーを泳がせていたところ、思い通りカサゴをゲット! サイズは25センチほどですが、なかなかの引きを楽しめました!

せめて2、3匹は釣りたかったんですが、用事があったため早めの納竿。

2020年春は、コロナの影響で釣りに行く機会が増えそうなので、運動不足解消もかね、これからも海に足を運ぼうと思います!

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