新聞連載 2年2カ月・計83回で完結! ライティングコンサルタント/ライター事務所ツムギヤ

商工会の取り組みを追った2年強 長崎新聞・長期連載企画「商工会の挑戦」が終了

ライティングコンサルタント/ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

2018年1月以降、長崎県の地元紙「長崎新聞」の経済面で執筆を担当していた長期連載「商工会の挑戦」が2020年3月、ついに完結しました。連載開始から2年2カ月、計83回の執筆となりました。

「商工会の挑戦」は、僕が活動拠点としている長崎県内にある商工会の職員が、現場で何を考え、何を大切にしながら活動しているのかを追った企画記事。新聞には月3回ほどのペースで掲載されました。

こんなに長い新聞連載は、現役の新聞記者時代にもなかったことで、とても貴重な経験となりました。

「新聞連載を執筆している竹内さんですね」と声を掛けられる機会も多く「名刺代わりの仕事」となりました。

ライター業界では書き手が多くない経済分野 この分野でエッジを立てる

僕は、この連載のように経済系の原稿を執筆する機会も多いです。ほかのライタさんーとの差別化を図るため、積極的に需要を掘り起こすようにしています。

新聞記者時代、経済を担当していたこともあり、この分野の取材・執筆には抵抗がありません。

一般に、副業的な人も含め「グルメ」や「お店紹介」といったカルチャー分野を主戦場としているライターはたくさんいますが(決して敷居が低いとは思いませんが、なぜかそう思われている節がある)経済系を好んで引き受けるライターは少ないと思います。

ライター業と携行して、僕は国が全都道府県に設置している経営相談所「よろず支援拠点」でもコンサルタント業務を手掛けています。主に広報分野の専門家として、いろいろなご支援をさせて頂いています。

先日、雑誌の仕事でご一緒した佐賀県のカメラマンの方が「九州はライターが少ない」という話をされていました。ホームページなどを通じ、在京メディアから仕事のご依頼を受ける機会も多いですが、九州におけるライターの少なさも影響しているのかもしれません。

話がそれましたが独立前、何の実績もなかった僕に、この仕事をご依頼してくださった長崎県商工会連合会の方には、心から感謝しています。起業間もないころ、強く背中を押して頂きました。ありがとうございました。

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