宝島社「田舎暮らしの本」2020年5月号 佐世保市でログハウスを1人で建てた男性を紹介する原稿を執筆!

長崎県・佐世保市で、定年後に「キットハウス」で自宅をセルフビルドした夫婦を取材

ライティングコンサルタント/ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

宝島社発行の「田舎暮らしの本」2020年5月号に、長崎県佐世保市で、ログハウスを「セルフビルド」した夫婦を取材した原稿を執筆しました。

「セルフビルト」とは、大工さんに頼らず、自宅を独力で建てること。木材など家の材料がパッケージされた商品「キットハウス」を用います。

終の棲家となる自宅 自身の手で一から作り上げる喜び

自宅を基本的に一人で建てた吉本さんは、元教員。「大工さんでもないのに、本当に自力で家を建てられるんだ」と、とっても驚くとともに、吉本さんの「終の棲家はどうしても自分の手で建てたかった」という熱意に感動しました。

総工費は土地代を含め、1200万円ほど。すべてを業者さんに頼めば倍はかかる、とのことです。

ロマンがある取材で、とても楽しい取材でした。

腕に覚えのある方は、挑戦してみてはどうでしょうか?

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