離島ならでは 自宅の目の前でアオリイカ 五島列島・釣り日誌

ライター事務所「つむぎや」のアキラ(@510tsumugiya)です。

師走に入りましたが、長崎県・五島列島では比較的暖かい日が続いています。

離島だけあって、僕が住んでいるアパートは目の前が海。冬は北風が強くまいりますが、自宅から歩いて釣りにいけるのは、釣り好きにとっては夢のような生活ではないでしょうか。

が、腕の悪さもあって、長い間釣れない日々が続いていました……。

そんななか「あんたの家の前で、アオリイカ釣れてるよ!」という話を聞き、いてもたってもいられず出撃しました。

堤防エギング「沖に向かってキャストしろ」

僕が住んでいる島には、堤防がたくさんあります。

エギングも盛んですが、いろいろ聞いて回ったところ、堤防で釣る場合、内側の湾内ではなく「外側の沖に向かって投げろ」というアドバイスをよく聞きます。

どのポイントでもそう、というわけではありませんが、よく耳にするせりふです。

僕の自宅前でアオリイカを釣ったという人も、そう言っていました。

早速、堤防の上に上り、沖に向かってケイムラカラーのエギ3・5号をキャストします。

大潮上げ七分で夕マヅメ 釣りの条件はそろった

この日は大潮。ちょうど夕マヅメの時間帯が、上げ潮七分ぐらいと条件は最高。

案の定、わずか2投目でヒット! 足元近くで乗りましたが、スミを吐きまくって暴れています。

そして無事ランディングに成功。

小ぶりですが、ついに自宅から歩いて数分の所でアオリイカゲットに成功しました。

この後も、30分ほど続けましたが、次第に風が強くなり釣りにならなくなったので終了。

島に移住し3年目。ついに「自宅から歩いていける場所で魚を釣る」という長年の夢を達成。いい思い出になりました。

島にはおばちゃんエギンガーも

ところで、エギングを使った釣りといえば、比較的現代的で、どちらかといえば若者が中心となっているスタイルですが、島ではおばちゃんエギンガーも見かけます。

この日も僕が釣っていたとき、おばちゃんがブーンと車でやってきて、ヒュンヒュンと上手にエギで釣り始めました。

スピンテールをあやつりカマスを次々と釣り上げるおばちゃんも見かけたことがありますし、さすが離島だなあ、という感じです。

おばちゃんに負けないよう、僕も精進したいと思います!

 

 

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