新聞連載 執筆開始から丸一年 ライター事務所ツムギヤ 竹内章 

長崎新聞「商工会の挑戦」 連載執筆一周年 多くの出会いに感謝

ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

僕が暮らしている長崎県の地元紙「長崎新聞」で、2018年1月から執筆を担当している連載「商工会の挑戦」が、今月で連載開始から丸一年を迎えました。

長崎県内にある商工会が、地域の小さな事業所をどうやって支えているのか、どんな思いを胸に日々、活動しているのかを紹介する企画です。

月3回ほどのペースで、2018年12月末までに計38本の原稿が載りました。

新聞記者時代も、これだけ長期の連載を書いたことはなかったので、思い出に残る仕事となりました。

 

連載取材を通じ、離島地域も含め、ほぼ全市町村に足を運びました。

商工会の経営指導員、経営支援員の方をはじめ、数多くの経営者に直接、話を聞く機会に恵まれたことが一番の財産です。

僕自身、2018年春にライターとして起業・独立したこともあり、お金では買えない学びもありました。

2019年に入っても、連載は続きます。

読者の仕事観や人生観がかわるような、そんな原稿を書きたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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