【メディア実績】朝日新聞にコラム寄稿「島に息づくカトリック文化 潜伏キリシタン世界遺産登録」

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 世界遺産登録を受け寄稿

ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

僕が移住し暮らしている長崎県の離島・五島列島などを舞台とした「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されたことを受け、7月11日付の朝日新聞夕刊に、寄稿の形で原稿を書きました。

心に浮かぶ「なぜ」 新たな学びの出発点になれば

なぜキリシタンは迫害されなければならなかったのか、なぜキリシタンは海を渡って五島にまでやってきたのか、仏教ではだめだったのか――。

今回の世界遺産をいろいろ知るにつれて、さまざまなことを知りたくなると思います。

この登録が、この国や五島を舞台としたカトリックの歴史を知るきっかけになれば、という想いを込めて書きました。

ちょっとカタい内容になっています。

けれども、とても大切なことだと思いますし、自分らしい文章になっていると思います。

ぜひご一読ください。

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