ライトショアジギング 大アジ、カマス、ネリゴ…小型青物の五目釣り! 五島列島・釣り日誌 

キャスティングの爽快感が魅力 堤防から回遊魚を狙う

ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

ライトショアジギング、やったことありますか?

楽しいですよね。

僕は、メタルジグかスピンテールを使うことが多いですが、両方とも金属製なので、多少風がある日でも気持ちよく飛んでいきます。

これが爽快!

アタリが無くても、ルアーがぶっ飛ぶだけで気持ちがすっきりする人も多いのではないでしょうか。

僕が住む五島列島でも、堤防からの気軽なライトショアジギングで、小型の青物釣りが楽しめます。

梅雨シーズン真っただ中に出撃した際には…

五目釣りに成功しました!

小型とはいえ青物 小気味いい引きが魅力

ライトショアジギングでは、シーバスやヒラメを狙うこともありますが、今回のターゲットは小型回遊魚。

6月のある日、仕事ついでに島北部の港湾部を「パトロール」していた際、湾の内側にいろいろな回遊魚を発見。

「いなくなる前に」と、早速翌日に出撃しました。

手返しのいい軽めのルアーをチョイス

港湾部ではあまり飛ばす必要が無いので、10~20グラム程度のルアーをチョイス。

時間は早めの夕マヅメですが、どうも「活気」がありません。

僕は釣り歴は長いですが、潮の流れとか、気温・天候がどうとか正直、まったく理解していません。

かなり行き当たりばったりで釣れたり釣れなかったりですが、それでも、なんとなく釣れる時、釣れない時の雰囲気は分かります。

うまく言えませんが、釣れない時は海が死んでいるというか、生命力が感じられないというか、そんな雰囲気。

この日、釣り始めたときもそうでした。

「釣れなさそうだな」と思い、15分ほど投げましたが、すぐに休憩。

陽がだいぶ傾き、空の色が変わるまで30分ほど待つことにしました。

海の表情が一変 入れ食い状態に!

陽が陰り、空もだいぶ茜色になってきたころ、急に海が「ザワザワ」し始めました。

波や風が出てきたわけではなく、うまく言えませんが、海の表情が変わったというか、魚たちの動きが変化したというか……。

上手に説明できませんが、いわゆる「活性が上がり始めた」ということなのだと思います。感覚ですいません。

チャンスとばかりに、7グラム程度のスピンテールをキャスト。

すると、一投目からヒットです! すばらしい!

ブルブルとした引きは、あまり記憶にない引き。

力強くはありませんが、獲物はよく走る。なんだろうと上げてみると……

アジです! 大きい!

その後も小型青物がぞくぞく

ちなみに、後で測ったところ27センチありました。

アジンガー憧れの尺アジ(30センチ)まで、もう少し。惜しい!

その後は再びアジ(25センチ)、次にカマス、そしてネリゴ?(生まれて初めて釣った)。

投げるたびに釣れ、しかも投げるたびに違う魚種。

こんな釣りって最高ですよね。

豊かな海を実感しました。

時合は一瞬 ぱたりと釣れなくなる

調子が出てきた、と思ったところで、ぱたりとアタリが止みました。

海もいつの間にか死んだようになっています。

先ほどまでのラッシュは何だったのか……。

わずか30分間ほどの時合でした。

釣りは奥が深い。

ですが、たくさんのプチ青物釣りを満喫できて、久しぶりに楽しめました。

さすが五島列島!

この釣り人の聖地に来たことがない人は、ぜひ一度足を運んでください!

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