【メディア実績】「長崎の離島・五島列島でライターとして独立」 長崎新聞で紹介されました

五島列島での地域おこし協力隊を任期満了 島に残りフリーライターとして独立

ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

2018年春、長崎県の離島・五島列島でフリーランスのライターとして独立したことが、地元・長崎新聞で紹介されました。

長崎の離島在住者では例がないライター起業

2015年夏、新聞記者を辞めて、同僚だった妻と一緒に長崎県の離島・五島列島にある新上五島町に「地域おこし協力隊」として移住。

2018年3月末で任期満了となりましたが、そのまま島に残り、文筆業で独立することを決めました。

紙面では、それらの経緯を書いていただきました。

離島における起業の可能性を切り開きたい

紙面スペースの関係で載らなかった話ですが、個人的には離島での起業の可能性を切り開きたいと思っています。

島での起業というと、漁業や農業に代表される第一次産業か、宿泊施設運営など広い意味での観光業が大半。

いわゆる「島らしい事業」で、島にある地域資源を最大限に生かそう、という取り組みです。

自然ですよね。離島起業の「王道」で、島にぴったりな事業だと思います。

ですが、個人的には「王道」に加えて、もっといろいろな事業に携わる人がいてもいい、と思っています。

多様性、とでもいうのでしょうか。

いろいろな人がいれば、これまで島になかった価値やサービスを生み出すことが可能になりますよね。連携すれば1+1が、2にも3にもできます。

それに、特に島の若い人はそうだと思うんですが、いろいろな仕事をしたい人も多いのではないでしょうか。

島には革職人もいますし、グラフィックデザイナーもいます。

そしてライターも誕生しました。

「ああ、島でも、いろんなことができるんだな。そんな時代なのかもしれない」

僕の起業がきっかけとなって、そう思ってくれる人がいたら、とってもうれしいです。

【メディア実績】「長崎の離島・五島列島でライターとして独立」 長崎新聞で紹介されました” に対して1件のコメントがあります。

  1. 土山善寿 より:

    三年間の島おこし協力隊員活動ごくろうさま様でした。地域の人々との交流・体験、経験、これからの事業にプラスになると思います。竹内さんの文章には島の人々の思いやり、優しさ、愛情が溢れています。これからも末長くよろしくお願いいたします。

    1. 管理人 より:

      土山様

      ご連絡ありがとうございます。管理人の竹内です。
      心強いコメントありがとうございます。とても励みになります。
      帰島された際には、またご連絡ください!

      1. 土山善寿 より:

        返信ありがとーございます。五島にはまだまだお宝が沢山眠っています団結して行動したらだんだん畑も再現できます。赤尾には畑田、田んぼ、結構眠っています。もったいないですよね。よろしかったら無償で家、畑、田んぼ差しあげます。赤尾もいいですよ。

        1. 管理人 より:

          赤尾は、協力隊時代に石文化を学びによく足を運んだ覚えがあります。
          港では夏になるとシロギスが爆釣でした!

          1. 土山 より:

            一度、ヤドカリを餌にどうでしょうか?ルアーは舟釣り磯では餌がいいと思います。ニワトリの肉もいいですよ。唐揚げサイズをおき海老サイズに切って餌も長持ちします。

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