ソフトルアー 手のひらサイズのカサゴラッシュ! 五島列島・釣り日誌 

自宅から歩いて行けるゴロタポイント ソフトルアーでカサゴを狙う

ライター事務所「ツムギヤ」のアキラ(@510tsumugiya)です。

2018年春、ライターとしての独立を機に、五島列島・中通島の北部に引っ越しました。

歩いて数分で海という一軒家。釣りにはうってつけの物件です。

起業に伴い春はバタバタし、なかなか自宅周辺の海を「パトロール」できませんでしたが、大型連休も終わり少し仕事も落ち着いてきたので早速、タックルを持って自宅の徒歩圏内を偵察。

間もなく、水深は浅いですが何か釣れそうな気配がするポイントを発見。早速、ソフトルアーを投げてみたところ……

狙い通りです!

手のひらサイズと小さいですが、カサゴをゲットしました!

五島列島・中通島に多いゴロタポイント

僕が住んでいる五島列島・中通島には、ゴロタポイントがたくさんあります。

今回選んだポイントも、こんな場所。

写真ではちょっと分かりませんが、海底は少し大きめの石が敷き詰められています。

水深は浅く、波打ち際は膝ぐらい。遠浅が広がっているイメージです。

このようなポイントは根魚が潜んでいるケースが多く、活性が高ければルアーを走らせるだけで食いついてきます。

どんなルアーでもいいと思いますが、おすすめは島で実績のあるスピンテールと財布にやさしいソフトルアー。

今回は、ソフトルアーを試しました。

個人的に、ソフトルアーは実績のあるエコギア(ECOGEAR)グラスミノーがおすすめ。

カラーは個人的にピンク、オレンジ、グリーン系が好きです。特にピンクのSサイズは幾度となく尺メバルを釣った実績があります。

夕マヅメ ソフトルアーを海底付近でゆっくり泳がせる

この時はグラスミノーを切らしていたので、同サイズのソフトルアーをチョイス。カラーはグリーン。

「ブラクリ」という落とし込みに使うオモリをつけて、強引に飛距離を稼ぎました。

引きずらない程度に、海底付近をゆっくりとルアーを走らせます。

扇状にルアーを投げていたところ、5、6投目でヒット!

引きは弱いですが、小気味いい根魚の引きです。

巻き上げると、狙い通りカサゴでした! 上の写真がそうです。五島では「アラカブ」と呼ばれています。サイズは20センチ程度。

個人的に、島でカサゴが釣れた時は25センチ未満はリリースすることにしているので撮影の後、海に戻しました。

気をよくしてルア―の色も変えながら30~40分ほど投げ続けたところカサゴが4、5匹連続ヒット。外道としてベラも釣れました

残念なことに、すべてサイズが小さかったので、いずれもリリース。大きくなるのを楽しみに待ちたいと思います。

青メバル? 「ブルーバック」らしき魚にも遭遇

釣った後、写真を撮ろうともたもたしていたところバレて逃げられてしまったんですが、見たことが無い青いメバルも釣れました。

西日本には「ブルーバック」と呼ばれる回遊性の青いメバルがいると聞いたことがあります。

外洋の表層を泳ぐため、背中が青くなっているのが特徴。

荒っぽい性格と言われますが、確かにサイズの割には引きが強かったです。

最初はミニ・シーバスでも釣れたのかと思いましたが、釣りあげると体高があり「何これ?」。

顔をまじまじと見るとメバルだったので、びっくりしました。

釣ったことが無い魚に出会えたときの喜びも釣りの楽しみですね。五島列島は奥が深い。

今度はきちんと釣り上げて、料理してみたいです!

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