新年初釣り 1月にエギングでアオリイカ 長崎県・五島列島

アオリイカ、真冬でも釣れます

ライター事務所「つむぎや」のアキラ(@510tsumugiya)です。

よく「五島列島でアオリイカ(ミズイカ)が釣れる時期って、いつなの?」と聞かれます。

正直、よく分かりません。

というのも、ほぼ1年中、釣れるからです。

釣り雑誌などには「冬場は水温の関係で深場にいる」と書いてありますよね?

基本的にそうだと思うんですが、その日の気温や水温、気候、潮なども当然、影響します。

実際、真冬でも比較的浅いところで釣れたりするので、もうよく分かりません。

2018年の初釣りとなったこの日もそうでした。

 

 

ポイントには多数の墨跡 高まる期待

この日やってきたのは、五島列島・新上五島町の島東部にある大きな港。

フェリーなどの大型船も着岸するので、岸壁近くでも結構な水深があります。

冬場に入って初めて来ましたが、狙っていたポイントの堤防には多数の墨跡!

比較的、新しい墨のようです。場所選びは間違っていないと確信。

よく知らないポイントでのイカ釣りは、まず墨跡探しからですよね。

発見できれば、確実とまでは言えませんが釣れる確立は高まります。「実績」がある証拠なので。

新年初アオリイカを目指し、さっそく準備を始めました。

セオリーに沿って深場を探るもアタリなし そこで……

この日採用したエギは、金テープ。

五島の冬としては珍しく太陽も出ていたので、反射光でアピールする作戦です。

セオリーに沿って、深場を30分ほどねちねち攻めますが反応なし。

ポイントを変えつつ、今度は浅場で軽めにシャクっていると軽いながらも生体反応!

小さいらしく、アタリが分かりませんでした。

それでも、ぎゅんぎゅんという、久しぶりの感触。じわじわ引き寄せ、ランディングに成功!

小ぶりですが、2018年初アオリイカです!

怒って真っ黒に発色してますね。

食べるにはおいしいサイズです。

このあとも1時間ほど粘りましたが、残念ながら、この日のアオリイカはこの1匹だけ。

ですが、初釣りでボウズではなかったので、よしとしました。

ちなみに、帰り間際にメタルジグをお遊びで投げていたところ、エソがヒット。

 

よく、かまぼこの原料になるやつです。

この写真では分かりませんが、よく見ると口元が「口裂け女」みたいで、おそろしい形相です……。

いつも指を食いちぎられるような気がして怖いです。即リリース。

2018年も、幸先良い?スタートを切れたと思うので、今年も五島列島での釣りを満喫したいと思います!

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