12月も釣れます エギングで冬アオリイカ 五島列島・釣り日誌

ライター事務所「つむぎや」のアキラ(@510tsumugiya)です。

12月に入り、僕が移住した長崎県・五島列島の新上五島町でも日に日に寒さが厳しくなってきました。

この日は自宅で仕事をするつもりでしたが、五島市に出張していた妻を迎えに、島南部の港まで行くことに。

昼前からぽかぽかと天候が良くなってきたので、お迎えついでにエギングをすることにしました。

堤防にイカのスミ跡 期待膨らむ

実は、港がある地域で、最近イカが釣れているよ、という話を聞いていました。

自宅から車で40~50分ほどの場所なのであまり足を運んだ経験がなく、ポイントが分かりません。

このあたりかな、と地形を頼りに怪しい場所をパトロールしていると、イカのスミ跡を発見!

かなり釣れている様子。しかもスミが新しいです。期待大。

さっそく、このポイントで今冬初のアオリイカ釣りを始めました。

少し横風があって、エギング的に条件がいいとは言えません。キャストした後、さっとロッドを寝かせて、PEが風に流されないよう水に沈めます。

時間帯は真昼間ですが、上げ潮で条件は悪くないです。

2段シャクリで今冬初のアオリイカ!

3、4投目と投げ続けながら、2段シャクリを続けていたところロッドに違和感。バシッと合わせましたが、手ごたえなし。

気のせいだったか……と気を取り直して再度同じポイントにキャスト。

再び違和感があったので合わせると、今度はヒット! 夏以来の、ぎゅんぎゅんという引きがなつかしい!

地域によって違うとは思いますが、アオリイカも冬ぐらいになると、1キロぐらいの、そこそこ大きいサイズも上がります。

心地よい引きを楽しみながらジワジワ寄せ、引き上げると、500グラム程度のちょうど食べておいしいサイズです!

やっぱりエギングは面白い。

気を良くして投げ続けていると、再びヒット! 手前まで引き寄せましたが、小さいのになかなかの暴れっぷりです。

怒って発色しているせいか、なんとなく僕の知っているアオリイカとは違う印象ですが、エンペラの形なんかをみても、やぱりアオリイカですよね……。

小さかったので、そっとリリース。大きくなれよ。

まもなく、妻の船がやってきたので納竿となりました。

わずか30分ほどの釣りでしたが、五島の冬にしては天候も良く楽しめました。

食べごろサイズのアオリイカは、妻に同行していた友人にプレゼントしました。

エギでよく使っているのは、ヨーヅリ アオリーQ RS 3.5号。カラーは、島でも人気が高いオレンジ系をはじめ、ゴールド、ケイムラあたりが多いです。

これからは、島南部のポイントも開拓していきたいと思います!

 

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